伊豆熱川温泉 源泉湯守り 玉翠館『湯守り』會田 淳一 「仕事の内容は?」-1

お知らせTopics

伊豆熱川温泉 源泉湯守り 玉翠館『湯守り』會田 淳一 「仕事の内容は?」-1

  • 2017/10/25
伊豆熱川温泉 源泉湯守り 玉翠館『湯守り』會田 淳一 「仕事の内容は?」-1
伊豆熱川温泉 源泉湯守り 玉翠館でフロント、湯守りをしている會田淳一です。
東京出身で、前職はトラックの配送をしておりました。
新しい業種に挑戦してみたいという思いから、10年くらい前に 奈良偲の里 玉翠 のオープニングスタッフとして入社しました。
その1年後、源泉湯守り 玉翠館への配属となり今に至ります。趣味はドライブと旅行です。

▶仕事の内容は?


『湯守り』とは、あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、「お湯」を「守る」人。
すなわち、温泉を管理する人を表す言葉で、私の今のメインの仕事です。
多くの旅館が循環器を使用して温泉を管理している中、ここ玉翠館では、伝統の『湯守り』による温泉管理にこだわり続けています。
当館で使用している伊豆熱川温泉の源泉の温度は97℃あります。
それを常に「人が一番気持ちよく入れる温度」に調整・管理するのが『湯守り』の仕事です。

入社したてのときは、温泉の管理、バルブ操作を誤り、大浴場を50度近くにしてしまい、
あやうくお客様をやけどさせてしまうところだったこともありました(苦笑)。

人肌は、1℃違うだけで熱い、温いが変わります。
更に、湯量や気温が毎日異なる中、常にお湯を快適な温度に保つのは、とても難しい仕事なのです。

温泉の温度は手のひらではなく、手首で測ります。
最終温度チェックの時、自分の手首が腫れてしまったのを今でも鮮明に覚えています。

また、97℃という高温の温泉を活かし、当館には「砂風呂」があります。その砂風呂でお客様に熱川の温泉のウンチクを語りながら砂をおかけするのも私の仕事です。たまに滑ってしまうこともありますが(笑)お客様との会話はこの仕事の大きな楽しみのひとつです。

次は仕事のやりがいは?・・・につづく。

お知らせトップ



大人:

詳細条件はこちら

小学生:
幼児(食事○・布団○)
幼児(食事×・布団×)
ご予算(1人あたり)




この条件で検索する

ご予約の確認・キャンセル

0557-23-2170